8月26日(日) 第2回 Play for Japanイベント終了のご報告


皆様の多大なるご協力のおかげで、第2回Play for Japanイベントが無事終了致しました。
特にホームステイの方々には送り迎えやお弁当作り、試合の応援など我が子のように接していただき、誠に感謝しております。
今後もPLAY FOR JAPANは東日本復興プロジェクトとして、野球を通じて子供たちがそれぞれの胸に抱く夢に向かって第一歩を踏み出すお手伝いができるよう、努力してまいります。


ロサンゼルスへ出発する前に、壮行会が開かれました。モーニング娘。は、「がんばろうニッポン 愛は勝つ」プロジェクトの活動を通して、2011年3月11日に起きた東日本大震災の復興を願って活動しているNPO法人PLAY FOR JAPANに賛同。イベント会場に応援に駆けつけてくれました。
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今回は宮城県支部所属リトルシニアチームから17名プラス監督3名をロスに招待いたしました。
ロスに到着後、ドジャースタジアムに移動。球場見学の後、ドジャースの試合観戦。
オープニングセレモニーで"宮城オールスター"としてグランド内にて紹介されました。






午前中は第1回WBC代表大塚晶則投手が野球教室を開いてくれました。

2時間かけてPalmdaleのチームが練習試合をしに来てくれました。試合のほうは緊張していたせいか力を発揮できず9-7で負けました。

練習試合のあとは球場内でホストファミリーを含め楽しいBBQをしながらを交流を深めました。




Urban Youth Comptonの球場にて、午後12時半より開会式。

午後1時からJr.USAチームとの交流試合は7-5で宮城オールスターの勝利。午後3時半からJr.韓国チームとの交流試合も12-4で宮城オールスターの勝利となりました。ピッチャーの好投、バッターにホームランも出てとてもいい試合でした。
USAチームは元 シアトル・マリナーズ‎の長谷川滋利選手、宮城オールスターは第1回WBC大塚投手が監督を務めましたが選手全員をリラックスさせとてもベンチの中はいいムードでした。 さすがメジャーリーがと思えるところでした。